作る時のコツ

ユニフォーム

好みを明確にしておく

オリジナルユニフォームを作る際には、押さえておきたいポイントがいくつかあります。中でもサイズ感というのは大切で、これによって見た目が変わります。何よりも着心地が違ってくる部分なので、こだわっておきたいです。まずは体にフィットしたオリジナルユニフォームにするか、少し余裕のあるタイプにするかを決めておきましょう。前者の場合だと生地選びが重要で、動きを妨げないためにも、ストレッチ素材のものにしておくのが無難です。後者のオリジナルユニフォームはそれほど神経質になる必要はないです。ただし、競技によっては裾や袖口がプレーの邪魔になるケースも少なくありません。そのため、一度サンプルを着て動いてみると良いです。いずれのオリジナルユニフォームを作るにしても、共通しているのは汗を吸収して、さらに乾燥しやすいものにしておくことです。乾きの良くない生地の場合、汗を吸って重たくなる、あるいは体に引っ付いて動くきにくくなるからです。また、女性が着るオリジナルユニフォームなら、濡れても色が変わりにくいものの方が、汗染みなどを気にしなくてすみます。加えて、透けないというのも見逃してはいけない点です。もしも好みの生地がないなら、インナーを着るなどの工夫をしておけば、選択肢が広がります。仮に何かしらの大会で着用するオリジナルユニフォームなら、規定に沿っているのかを確認してから業者に依頼すると、作り直しを避けられます。